月刊連載 アパレル物流のいま

Vol.30 タイトル:『3R』その➁

2022年1月25日

前回の記事では『3R』の概念について紹介をさせていただきましたが、

今回は日本ロジステックグループが実際に行っている3Rの活動内容を一部ご紹介したいと思います。

 

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当グループはリサイクルの中でも環境負荷が少ない、

廃棄物を原料とし再資源化する『マテリアルリサイクル』を3R活動の一環として取り組んでいます。

 

 

木製パレットの回収・運搬・リサイクル
当グループ では不要になった木製パレット(その他木質廃棄物)を回収・運搬・原料化 し、

パーティクルボード(木材の小片に合成樹脂接着剤を塗り、 加熱圧縮して成形した板)の生産・加工につなげています。

※中間処理・生産加工は協力会社が行っております。

 

 

木製パレットのリサイクル後に製造されるパーティクルボードは、さまざまなところで使用されています。
まずは建築材としての活用です。例えば壁や床、屋根の下地材です。
その他壁の内装や、家具として用いる場合も多く、食器棚やクローゼット棚、下駄箱、戸棚、書棚など、用途は多岐に渡ります。

 

 

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上記にて当グループ での取り組み例をご紹介しましたが、現在世界全体が環境活動に力を入れています。

それに伴い多くの企業が環境への取り組みを年々強化しており、それは物流業界でも同様です。

私たち日本ロジステックグループは有限である資源を大切にしながら、日々の業務に取り組んでおります。

環境活動への関心が高いお客様のご要望にもお応えできるよう努めますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

営業部直通:03-3258-1276

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